日本のアルティメット人口は増加していて年々プレー環境は良くなっていると感じます。
でも実は2021年現在アルティメット界ではこれまで経験したことがないくらいのビッグウェーブが到来するのではないかと噂されているのです。
確かに自分が思い立った時がベストタイミングではありますが、もしかしたらアルティメットを始める外的条件が私がアルティメットを始めてからここ十数年で一番揃っているかも。。。
もしこのタイミングで新しい目標を探している人がいたら、アルティメットを検討するのはアリだと思います。
2028年ロサンゼルス五輪の種目入りを目指している
世界フライングディスク連盟(World Flying Disc Federation、通称WFDF)では2028年ロサンゼルスオリンピックでのアルティメットの競技種目入りを目指しています。
昨日連盟より以下のプレスリリースがあり、2028年ロサンゼルス五輪での追加競技入りを目指すことを公表しました。
この記事の中でWFDF会長のRobert “Nob” Ranch氏は以下のように発言しています。
アルティメット発祥の国であるアメリカは競技人口も世界で一番多いです。競技人口が一番多い、フライングディスクの生まれ故郷であるアメリカでのオリンピック開催なので、アルティメットがオリンピックに採択される可能性が一番高いのはズバリ2028年とも言えます。
今からでもオリンピックに出場できる可能性は十分ある
こちらの記事で紹介した通り、アルティメットは大学から始める人が多い競技です。現に現在世界で活躍する日本人選手の中でも大学から始めた方が多くいらっしゃいます。今から始めて一生懸命練習すれば、7年後には日本代表になることも夢ではありません。
ちなみに、2021年東京オリンピックの日本代表選手の年齢を簡単に調べてみました。
・ソフトボールー平均年齢29.4歳、中央値29.0歳
・男子サッカーー平均年齢23.8歳、中央値23.0歳
*男子サッカーは23歳以下、オーバーエイジ枠3人という制限がある。
仮に今大学1年生で19歳だとしたら、2028年には26歳になります。年齢的にもちょうど良いのではないでしょうか?
2022年以降関西でワールドマスターズゲームが開催される
当初は東京オリンピック同様2021年開催予定でしたが、2022年以降の開催で調整を進めているようです。アルティメットは5月14日から22日までの間に京都府宇治市の立山城総合運動公園で実施されます。
2021年12月時点ではまだチーム募集していましたので、参加予定のチームを探して出場できる可能性もあるかも?
コロナウイルスの影響でスタートラインがリセットされた
例年ですと4月から7月頃で募集を締め切るチームもあるのですが、今年はコロナウイルスの影響もあって冬でも募集をしているチームもあるようです。2020年に入学した2年生の受け入れをしているチームもSNSで見受けられました。
もし少しでも興味があれば、「もう入学してから時間経っちゃったし、冬になっちゃったし…」と諦める前に、一度チームに連絡してみると良いでしょう。
10代後半からオリンピックや世界大会を目指せる競技も多くはないのでしょうか?挑戦する価値は大アリだと思いますよ!




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